遂にオランダも!ワーキングホリデー制度導入へ

オランダ生活編

先日、外務省からオランダと日本間のワーキング・ホリデー制度が2020年4月1日から導入されると発表されました。2018年からオランダと日本間でワーホリ制度に関する協議が行われていましたが、遂に来年からスタートするとのことです。

現在、オランダから日本への年間上限数は200名ということがわかっています。日本からオランダへの上限人数はまだ発表されていないのですが、現在分かっている通常のワーキング・ホリデー制度の場合の条件を記しておきます。

ワーキング・ホリデーとは?

– 最大1年間の滞在が可能
– 申請時の年齢が18歳以上30歳以下
– 就労ビザ無しで滞在中の滞在費や旅費を補うための付随的就労が可能

基本的には休暇目的での入国がワーキング・ホリデー制度を使う理由となりますが、現地でアルバイトをしながら、その国の文化に触れ、人々と交流できることが大きな魅力となっているのも事実ですよね。上記に挙げた条件は一般的なもので、国によって年齢や滞在期間の条件が変化することも多いので、最新の情報は外務省等のサイトを参考にしてください。

外務省のオランダに関する情報ページhttps://www.mofa.go.jp/mofaj/area/netherlands/index.html

私たちが2011年にイギリスにワーホリで渡英した頃は最大2年間の滞在ができ、申請も先着順でしたが、現在はメールによる抽選式で当選者のみが申請資格をもらえるというように様変わり。イギリスはワーホリというよりYMSという就労に制限のないビザの発行なので、希望者の倍率が一番高いようです。厳しいですねぇ。

オランダは制度を導入したばかりなので、きっと抽選になる程ハードルは高くないと思いますが、小さい国なので年間の受け入れ上限人数がイギリスのような1000人規模にはならないと思います。1000人枠あっても、そもそも日本からそんなに来ないかな? 笑

ワーホリで行きたいけど、オランダってどんな国?

ワーホリといえば、オーストラリア、カナダ、イギリスと英語圏が人気ですよね。次いで、英語圏ではなくても人気なのがフランス、ドイツ、スペイン等。さすがヨーロッパの主要国達です。

こういった国と比べるとオランダは目立ちにくいですが、実際にこちらで3年以上生活してきて言えることは、オランダ人の寛容度の高さ、圧倒的な英語力の高さ、近隣国に勝る治安の良さが挙げられるかと思います。

アムステルダムは本当に国際的で英語が普通に飛び交っていますので、英語圏かな?と思えるほど。イギリス人も多いですしね。オランダに来てから英語が通じない人に出会っていません 笑 
特に20〜30代のオランダ人はネイティブスピーカー並みの英語を普通に話せますので、母国語がオランダ語と英語なのかと思うくらい自由自在に切り替えて話せます。なので英語でのやり取りも嫌な顔せず接してくれます。

また、日本のような現金&クレジットカード社会ではなく、圧倒的にデビットカード社会です。もちろん現金を使える場所もまだありますが、禁止の場所も多いです。基本的に大きな財布で現金を持ち歩く人も少なく、現金がたくさん入ったレジが店内に無いお店も多く、スリや強盗が圧倒的に少ない治安の良い国です。治安が良すぎて、オランダでの気の緩み具合のままフランスやベルギーに行くと、おっと気を引き締めなくちゃと思うことも 笑

色々と書きましたが、下見もせずにぶっつけ本番でオランダに来た私たちが3年以上も暮らせているのは、こういったキレイな環境で、差別も特にされることなく、安全に、オランダ人の英語に助けられながら快適に暮らすことができているからなのかなと思います。

ワーキング・ホリデーでオランダに行こうと思っている方は、是非、新天地での様々な新しい経験を楽しんでください。

 

 

 

 

 

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