オランダ移住(渡航後)No.27 個人事業主ビザの更新準備開始

先週遂に、移民局からビザの更新手続きを始める時期ですよというレターが届きました。これは、現在持っている滞在許可証の有効期限の約3ヶ月前に届くレターとして知られています。

個人事業主ビザの夫宛てレターには、いくつかの質問に回答し署名する簡易的な書類が数枚同封されており、その個人事業主ビザ保有者の配偶者である妻宛てレターには、移民局のサイトで必要な申込書見つけてオンラインで申請できますよと書かれているだけで、同封された書類はありませんでした。



自力での更新申請か弁護士か

初めてのビザ申請作業は2年前に全て自力で行なっているので、更新も自力でできるのではと考えていましたが、更新経験者の友人の意見を参考にする限り、弁護士さんの協力があったほうが確実だろうという結論に至りました。

なぜなら、もし追加書類の要求が移民局から来た場合、専門家による作成が必要な書類を揃える可能性もあるかもしれないことや、自力で進めていった場合に移民局から提示された条件に対して、書類不備や期限厳守への対応遅れが発生してしまったら、更新申請自体が台無しになってしまうからです。

また、弁護士を通しての申請でも新しい滞在許可証が手元に来る頃には、現在の滞在許可証の有効期限が既に切れていることが多く、一時的に、有効な滞在許可証を持っていない空白期間が発生するそうです。この間、オランダ国内に留まっていれば特別問題は無いと思いますが、出張などで国外に行く必要がある場合は、ビザ更新手続き中であることを証明するスタンプのようなものがパスポートに必要とのことで、この手続きは弁護士を通して行なうそうです。

私達は近隣ヨーロッパに出張で行くことが毎年あるので、もし更新手続き中に出張が重なっても問題なく行けるようにしなくてはならないこともあり、こういった諸々のことを考えて早速弁護士さんとのミーティングを予約しました。

会計士への書類作成依頼

最初に届いた個人事業主ビザの更新をお知らせするレターに同封されていた書類に、会計士が作成するバランスシートと損益計算書が必要と書かれており、こちらも時間が掛かりそうな予感がしたので早速会計士さんに依頼しました。

その他にも既に必要だろうと思われる書類はある程度揃え始めていますが、弁護士さんと実際に話して正確に何が必要なのかわかり次第、まとめて続きを書いていこうと思います。数ヶ月後には二人揃って5年物のビザが手元にあることを願って手続きを進めていきたいと思います。

スポンサーリンク
トップへ戻る