明けましておめでとうございます!2019年スタート。

いつもSniffing Europeのブログに訪れてくれている皆さま、明けましておめでとうございます。

オランダは年末といえばクリスマスがメインイベントなので、みんな12月25、26日に帰省したり家族と過ごしながら二日間クリスマスを満喫し、日本のお正月のように過ごします。

なので、年越しは大晦日に派手に花火を打ち上げてサクッとお祝いして終わりです。新年も1月2日から通常営業のお店が多いので、日本人の私達からすると、新たな年の始まりだ!という感覚がちょっと薄いのですが、2019年も無事にオランダで迎えることができました。

大晦日の花火はサクッと上げると言っても、夜の11時から年が明けた午前2時頃まで、そこら中で花火と爆竹の爆音が2時間以上ノンストップで鳴り続けます。それはもう大砲や近場に落ちた落雷のように大きな音で、我が家で飼い始めた猫のまるみちゃんは案の定パニック状態でした。この爆音花火はオランダの年末恒例行事ですが、猫にとっては少々過酷な年越しでした。

オランダで暮らしながら働いている私たちにとって2019年はビザの更新、消費税増税、イギリスのEU離脱という気がかりなトピックに溢れていますが、問題なく乗り越えられるよう頑張っていきたいと思います。

昨年は日本に一時帰国することもできなかったのですが、日本から遥々遊びにきてくれた多くの友人にオランダで再会することができとても嬉しかったです。今年は一度くらい帰省できたらと思っています。

皆さんにとって2019年が素晴らしい年になりますように。
今年もよろしくお願いします。

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