オランダ移住 2年目を終え新たに3年目突入へ

私たちがオランダに移住してから早くも2年が経過しました。移住1年目はアムステルダムでビザ申請や住居探しや引っ越しなどに追われてバタバタと過ごしていましたが、2年目はロッテルダムで落ち着いた生活を送りながら、自分たちのペースでやってこれたような気がします。



オランダらしい暮らし方

ロッテルダムに引っ越してからは、自転車を利用するようになったり、猫を飼い始めたり、Laptop持参でカフェでのんびり仕事したり、天気の良い日は平日でもバーのテラスで夕方から一杯飲んだりと、オランダらしい暮らし方になってきているのかなと思います。自転車移動にすっかり慣れた頃、あっけなく盗まれたのもオランダらしい出来事でした 笑

日本で生活していた頃は、二人揃ってこういった暮らし方はできませんでしたが、オランダに来てからは共に精神的に余裕のある過ごし方が出来るようになった気がします。

目標だったヨーロッパでの活動

私たちは、せっかくオランダに住むのなら近隣ヨーロッパにも日本にいた頃とは違って格段に行きやすくなることだし、活動の場を広げて行きたいと思っていました。ロッテルダムに拠点を移してからは本格的に仕事の準備も整い、ロンドン、パリ、マドリード、リエージュ、ベルリン、アルル、バーゼルと様々なヨーロッパの都市へ出向くことが可能になりました。

日本での国内移動と似たような感覚で簡単にヨーロッパの国々を行き来できるのは楽しいものです。また、時々アムステルダムにも行くことがありますが、久しぶりに見るアムステルダムもやはりいつ見ても絵になる素敵な街です。

今後の課題!?

移住2年目も無事に終えることができましたが、今後の課題としてはやはり無事にビザを更新することでしょうか。2019年の2月頃には更新準備を始めていかなければなりません。

ロンドンにワーホリで行っていた頃は2年間がビザの期限でしたので、このまま帰国という形でしたが、今回のオランダの個人事業主ビザは更新可能。帰国の準備ではなく滞在継続の準備をしていくのかと思うとちょっと不思議な気分です。

個人的にもう一つの課題としては、英語を上達させることかなと思っています。オランダにいるのならオランダ語が出来るようにならないと、と思われることもありますが、この2年間で接してきたオランダ人はみんな英語がとても流暢です。オランダ人からすれば話したい話したくないとかの以前に、もはや話せて当然の第二言語です。

そして、私たちはオランダ人だけでなく、近隣ヨーロッパの人々ともコミュニケーションを取る必要があるのですが、その時に必ず必要な言語がやはり英語です。オランダ語をマスターしてもパリやロンドンでは通用しませんが、英語が今以上に話せればもっと深くて広い、コミュニケーションが可能になります。

人それぞれ考えはあると思いますが、オランダにいるのならオランダ語を、というよりも、オランダにいるのならオランダ人くらいに英語が話せるようにならないと、と思ってしまう今日この頃です。オランダでの生活が想像以上に快適なのは、多様性を受け入れるオランダ人のマインドの広さと優れた英語力に私たちが支えられているからだと思います。

そいうところを見習いたいですね。

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