夏の肌ダメージに有効な「死海」の高濃度トリートメントローション

今回は、夏の強い日差しや汗でダメージを受けた肌に有効なローションをご紹介。オランダは日本のように湿度がとても高いというわけではないので、夏でも滝のような汗はかかないのですが、日差しがとても強かったり、最近は珍しく37度まで気温が上がったりとじんわり一日中汗をかくような日々が続きました。

こういった暑い日々が続くと、おでこやこめかみにブツブツができたり、背中や胸にニキビや汗による湿疹などができて困っている人も多いのではないでしょうか。私も時々こういった夏特有の肌のトラブルに出くわすので、何か良いものはないかと探していると、お気に入りのお店、Holland&Barrettに最適なものを発見しました。

こちらのZARQAのDead Sea Treatment Lotion。名前の通り、死海の塩水をベースに作られた高濃度のトリートメントローション。ニキビ、湿疹、日焼けなどでダメージを受けた肌の回復力を促す、100%無香料の製品。

海水に含まれるミネラル等の成分は肌のトラブルに有効だと昔から言われていますし、確かに伊豆やハワイのビーチで泳いだときにお肌がスベスベになった記憶もあります。そんな記憶も蘇る中、ここにきて死海の高濃度成分という内容にそそられ早速購入し、使ってみました。

サイズは200mlで€9.89とお手頃です。スプレータイプなので首や胸、背中にも楽につけることができ、ワンプッシュで十分広範囲に届くので減りが遅く長持ち。Body用とパッケージには書かれていますが、ワンプッシュ程を手のひらに取り、目の周り以外の顔につけることも可能です。

顔の場合は、手に残った死海の成分が目に入るとしみるので、普段使っている化粧水や保湿などの後に最後に使うことをお勧めします。数日使ってみると、見事におでこがスベスベのサラサラになりました。最近の暑い日は、朝も洗顔後にこのローションを使用してからメイクをするようにすると、テカリなどの不快さが激減。一日中サラサラの顔で快適に過ごせました。個人差はあると思いますが、私にはとても合っていたようです。

死海の高濃度成分すごいなぁと驚きつつ、夏の必須アイテムが見つかって一安心。夏の肌トラブルにお困りの方は、是非参考にしてみてください。

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