新しい家族。我が家にブリティッシュショートヘア子ネコがやって来ました。

お久しぶりです。
またまた更新が滞ってしまっていましたが、ここで新しいお知らせがあります。

私たち事ではありますが、なんとこの度新しい家族を迎えることになりました。

子どもではなく子ネコです!
そして幸運にも、私たちの念願だったブリティッシュショートヘアの子ネコを飼うことができるようになり、ありがたい気持ちでいっぱいです。



出会いと別れ

子ネコの名前は「まるみ」ちゃん。
ブリティッシュショートヘアのまんまるとした顔とむっちりボディーからそう名付けました。と言っても何年も前からもしブリティッシュショートヘアの猫ちゃんを飼うことができたら、まるみという名前を付けようと決めていました。笑

ちなみに、早速親バカ全開ですがまるみちゃん専用のゆる〜いブログも立ち上げたので、お時間があるときにでもご覧いただければ幸いです。

さて、このまるみちゃんとの出会いは紆余曲折、そこには出会いと別れの物語がありました。
このブログでも少しだけご紹介したことがある近所の野良ネコ、ぷーちゃんがある日顔をパンパンに腫らしてお家にやって来ました。
蜂に刺されたり他の猫とのケンカで顔を引っ掻かれた時に腫れることがよくあるそうですが、数日たってもあまり良くならなかったので、近所の動物病院に連れて行きました。そこでなんと今まで流浪人だと思っていたぷーちゃんにはマイクロチップが埋められており、正式な飼い主がいることが判明しました。獣医さんにそのチップに登録されていた飼い主に連絡してもらうことに。オランダでは飼い猫にマイクロチップを付けることが義務付けられている?そうです。

しかし、ちょっと訳ありだったようで、ぷーちゃんが登録されている住所には電話主は住んでいないそう。
実は家庭の事情で離婚していたようで、登録先の住所は元旦那、連絡先はその電話に出た別れた奥さんでした。ぷーちゃんをほとんど放ったらかしにした元旦那に怒った彼女は、ぷーちゃんを引き取りたいと言いました。いくら私たちが頻繁にお世話をしていたとはいえ、こうなってしまうとこちらに何もいう権利はなく…

動物病院に連れて行ったことは本当に正解だったのか、その疑問は今でも心に付き纏っていますが、病院にぷーちゃんを残し、予期せぬ突然の別れとなってしまいました。
そんなぷーちゃんとの悲しい別れをきっかけに、ネコのいない生活は考えられないなと思うようになりました。そして、自分たちで責任を持って育てていけるネコを探すことを決心しました。

Marktplaatsで子ネコ探し

オランダ在住の人はほとんどの方がご存知であろうMarktplaats。

アムステルダムのアパートは家具付きの物件も多いですが、生活をより快適にしていくために家具や日用雑貨も増やしていきたいものです。アムステルダム...

Marktplaatsでは主に電化製品、家具、自転車や車などの中古品がなんでも手に入る言わばオンラインフリーマーケットです。また、上記のような中古品だけではなく、イヌやネコなどの動物の譲渡も行なっています。もちろん動物も有料ですが、私の知人にもMarktplaatsを利用して子ネコを見つけた人も多く、ブリーダーを通して購入するよりも安いのが特徴です。

ちょっと怪しい内容もいくつか見かけますが、ある程度気を付けていればそれほどトラブルもありません。出品者はオランダだけでなく、ベルギー、ドイツ、フランスなどにもいるので、自分の家から何キロ範囲にいる出品者の投稿か絞って検索することができます。

ブリティッシュショートヘアの子ネコの里親を募集している人はそれほど多くないので、私たちが住んでいる家の郵便番号から75km以内に絞って検索すると、Eemnes(エームネス)という町に住んでいる子ネコちゃんを発見し、連絡。早速会いに行くことになりました。

子ネコは酪農家の家で生活していました。4匹兄弟で、両親、ライラックカラーのブリティッシュショートヘア1匹を含むと7匹の猫ちゃんが一緒に暮らしており、周りは牧草地が広がるとてものどかな環境です。

男の子2匹、女の子2匹の4匹兄弟の中に、理想通りのまんまる顔の子を見つけました。私たちはその子に一目惚れし、その日のうちに我が家へと連れて帰ることになりました。
こうして家族の一員にまるみちゃんが加わったのでした。

Sniffing Europeでは、まるみちゃんには広報のポストに就任していただき頑張って貰おうと考えています。これからは広報まるみちゃんと共に、耳寄りな記事をできるだけ多く皆さんにお届けしていきたいと思います!
まだ新米ですので、多少の居眠りはお許しください。笑

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