プリプリのアヒージョ!エビ料理が有名なマドリードの老舗タパス屋さん「La Casa del Abuelo」

今回はスペインの首都マドリードにあるエビ料理が有名な老舗タパス屋さん「La Casa del Abuelo」をご紹介します。



熱々でプリプリのアヒージョとデザートワイン

以前ご紹介したマッシュルーム料理のチャンピニオンが看板メニューの「Meson del Champinon」同様、こちらの「La Casa del Abuelo」もガイドブックなどに度々登場する人気店。

今回はスペインの首都マドリードにあるガイドブックにも度々登場するタパス料理屋さん「Meson del Champinon」をご紹介します...

マドリードの中心とも言えるSol(ソル)駅からすぐそばにお店を構えています。
私たちが訪れた時は夕方でしたが、クリスマスシーズンと相まってかソル駅は渋谷に来たのかと見間違えるほど多くの人々で賑わいを見せていました。スペインは景気が悪いと聞いていましたが、それを全く感じさせないほど活気で溢れていました。

さて、話が少し逸れましたが、「La Casa del Abuelo」の名物は何と言ってもGambas al Ajillo(エビのアヒージョ)、Gambas a la Plancha(エビの鉄板焼き)などのエビ料理。中でもエビのアヒージョは来店するほとんどのお客さんがオーダーすると言っても過言ではないほど人気のメニューです。

熱々のアヒージョにパンが添えられて出てきます。オリーブオイルに浸されたエビはプリプリで、ニンニクもしっかり効いて旨味がたっぷり。パンにその旨味たっぷりのオイルを染み込ませて食べるのもたまりません。
また、魚介類などは白ワインと一緒に飲むのが一般的ですが、こちらでは「Vino tinto dulce El Abuelo」というお店の名前が入ったデザートワインと一緒にいただくのもオススメです。デザートワインと言えば食後に飲む甘口のワインとして知られていますが、よく冷えたデザートワインとアヒージョの組み合わせもなかなか良い感じ。
地元らしき他のお客さんたちも皆そろってアヒージョとこのデザートワインをオーダーしていました。

こちらのお店は1906年に創業し、100年以上の歴史を持つ老舗のタパス料理屋さん。本店は立ち飲み形式でイスはなく、すぐ向かいにある同じ系列のお店ではゆっくり座って食事をすることもできますが、個人的にはアヒージョとワインをサクッといただいて、次のお店にハシゴするスタイルがオススメ。料理の値段が少し高いのが若干気になりますが、プリプリのアヒージョと甘いワインを味わいにまた足を運びたくなるタパス屋さんです。2軒目、3軒目に利用するのもありかもしれませんね。

マドリードを訪れた際は是非、「La Casa del Abuelo」で旨味たっぷりの熱々プリプリのアヒージョとデザートワインを堪能してみてはいかがでしょうか。

お店情報
店名:La Casa del Abuelo
営業時間:12:00-24:00(日〜木)12:00-25:00( 金・土)
住所:Calle de la Victoria, 12, 28012 Madrid, Spain
ホームページ:https://lacasadelabuelo.es
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