肉厚マッシュルーム!マドリードにあるガイドブック常連の人気タパス屋さん「Meson del Champinon」

今回はスペインの首都マドリードにあるガイドブックにも度々登場するタパス料理屋さん「Meson del Champinon」をご紹介します。



看板メニューはChampinon(チャンピニオン)

「Meson del Champinon」はマドリードの観光スポットでもあるPlaza Mayor(マヨール広場)からすぐそばにお店を構えるレストラン。こちらの名物は何と言ってもChampinon(チャンピニオン)と呼ばれるマッシュルームの鉄板焼き。

旨味たっぷりのチョリソーとニンニク、そして肉厚なマッシュルームの組み合わせは相性抜群。ヒマワリ油で焼き上げるだけのシンプルな料理ですが、この美味しさはなかなか日本のタパス屋さんでは出会うことができない味だと思います。
私たちもあまりの美味しさに追加で注文してしまいました。

マッシュルーム以外にもPimiento de Padron(ししとう揚げ)などのメニューもオススメです。

こちらはガイドブックなどにも度々登場するマドリードでは大変有名なお店で、当ブログでもあえて紹介するのはどうかな、、、と考えていましたが、病みつきになるチャンピニオンの美味しさにやっぱりご紹介しなくてはと心変わりしてしまいました。人気なお店にはやはり理由があるんだなと改めて納得。

お店の入り口には日本語でマツツユルーム(マッシュルーム)と親切に看板が出ているので迷うこともきっとないはず。メニューはiPadで日本語にも対応、ホームページも日本語ページが用意されていたりと、いかに日本人の観光客がたくさん訪れているかがわかりますね。

スペインに来て驚くのがスペイン人のディナーの遅さ。特にバルなどのレストランは夕方の6時、7時まで開いていない所も少なくありません。そして、9時ごろになるとどのお店もパンパンで席が空いていないこともしばしば。
私たちも予定の関係で夜ご飯が遅くなってしまい、空いているお店を探して小一時間彷徨ってしまう日もありました。なのでディナーが比較的早い私たち日本人にとって、12時から深夜2時までずっと開いているこちらのお店はとてもありがたいですね。
観光客ももちろん多いですが、8時ごろになるとすでにカウンターは多くの地元っ子たちで溢れています。

1964年創業と何世紀も歴史を持つ非常に古い老舗バルという訳ではありませんが、地元、そして観光客と多くの人々に愛されているお店だということがよくわかります。店内では音楽の生演奏も行われており、とてもアットホームな雰囲気です。

マドリードを訪れた際は是非、「Meson del Champinon」で名物マッシュルームとワインでスペインの夜を満喫してみてはいかがでしょうか。

お店情報
店名:Meson del Champinon
営業時間:12:00-2:00(火〜土)12:00-1:30( 日・月)
住所:C/ Cava de San Miguel, 17, 28005 Madrid, Spain
ホームページ:https://mesondelchampinon.com
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