カフェ No.71:ボリューム満点なスイーツがおすすめ!パリのおしゃれロースタリーカフェ「Coutume Cafe」

今回はパリにあるボリュームたっぷりのスイーツやフードメニューがおすすめのおしゃれなロースタリーカフェ「Coutume Cafe」をご紹介します。

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おすすめはビックなフレンチトースト

「Coutume Cafe」はルーブル美術館やコンコルド広場などのパリの名所からセーヌ川を挟んで南側の7区にお店を構えています。
2010年にフランス最高のロースターとして有名なAntoine NétienとTom Clarkという二人の人物がスタートさせ、パリのコーヒーカルチャーを牽引するカフェとしても知られています。現在はパリだけでなく、東京(青山)や大阪などを含む5つの店舗をオープンさせました。
(※残念ながら2018年の1月8日をもって青山店は閉店となってしまいました。)

そんなパリジャンからも人気を集めるロースタリーカフェ。
農園からカップ一杯のコーヒーを提供する全ての段階までこだわり抜いています。もちろんコーヒー豆も自ら焙煎しており、店頭でも購入することができます。

また、コーヒーが美味しいのはもちろんですが、一押しはこのボリューム満点のフレンチトースト。
さすがはフランス。日本のフレンチトーストとは違いバゲット?を使用しておりしっかりとした食感を楽しめます。また、たっぷりの生クリームがトッピングされて出てきますが、見た目ほど甘くなく、ペロリと食べられます。コーヒーとの相性もぴったりです。

フレンチトーストだけでなく、その他のスイーツやフードメニューもボリュームたっぷり。ブレックファーストからランチ、小腹が空いたおやつ時に利用するにはぴったりのカフェです。
パリに古くからあるクラシックで老舗なカフェも良いですが、また一味違ったモダンなカフェも新しいパリを見ることができて良いですよ。
パリを観光する場合、どうしてもルーブル美術館やシャンゼリゼ通り、ノートルダム寺院などがメインで、セーヌ川より南の6区、7区のエリアは後回しになりがちですが、Saint-Germain-des-Prés(サン・ジェルマン・デ・プレ)などのエリアはとても落ち着いていておしゃれなお店やカフェも多く、パリの芸術・文化活動の中心とも言える場所です。

人混みに疲れてしまう方やのんびりとパリを堪能したい方は、6区、7区エリア散策のついでに「Coutume Cafe」に足を運んでみてくださいね。きっとパリの新たな一面を満喫できるはずです。

お店情報
店名:Coutume Cafe
営業時間:8:30-17:30(月〜金)9:00-18:00(土〜日)
住所:47 Rue de Babylone, 75007 Paris
ホームページ:http://coutumecafe.com
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コメント

  1. もとすけ より:

    はじめまして。近頃拝見させてもらっております、オランダへの移住・個人事業主ビザの取得を考えているものです。
    もしご迷惑でなければ差し支えのない範囲で質問にお答えいただけないでしょうか?

    個人事業主ビザを取得している身で他の仕事(パートタイムなど)をすることは可能なのでしょうか?
    オーペアビザなど他の形態のビザから個人事業主ビザへの切り替えは可能なのでしょうか?

    突然の質問失礼いたしました。
    これからも楽しそうなオランダの様子、ぜひ拝見させて頂きます!

    • Yuki より:

      初めまして。ブログを読んでいただいてありがとうございます。
      パートタイムなど他の仕事ですが、2017年1月から現地の会社で働くには就労ビザの取得が義務付けられていますので、個人事業主ビザのみで本業以外のパートタイムを見つけてオランダの会社で働くことはできないです。ただ、自分発信でワークショップを開催したり、ガイドをしたり、何か本業以外の仕事を受注して請け負うなど、あくまでフリーランスの形でいろんな仕事をすることはいくらでも可能だと思います。また、他のビザからの切り替えについては、詳しいことは分かりませんのでお調べ頂ければと思います。

      今後もブログを楽しんでいただけたら幸いです。

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