オランダ移住 一年を振り返って思うこと

オランダに移住を始めた日から一年が経ちました。思えば去年の11月に初めてアムステルダムに着いた時は今よりももっと寒く、予想以上の寒さに驚いたのを覚えています。

この一年は早かったのか、長かったのか正直わかりませんが、ビザ申請、家探し、店舗物件探し、再び家探し、引越し、店舗オープン、個人事業主として仕事スタートなどなどちょっと落ち着かない日々でした。それでも一つ一つクリアして来た甲斐あってか、最近は少しずつ自分たちのペースで物事を進められつつある気がします。

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私たちにとって”移住”とは?

移住というと、もう日本には戻らないんですか?とかオランダに永住ですか?など何か大それたことと思われがちですが、私たちにとって移住とはただの引越しです。ちょっと移動が大掛かりな世界規模の引越しとしか思っていないのが正直なところです。

今まで、留学、ワーホリ、移住という名目で海外に色々と住んできましたが、どれもビザの種類の名称でしかありません。こういう言葉に囚われる必要性は無いと思いますし、どれも引越しでしか無いので失敗も成功も特に無いと思います。

実際に永住するのか帰国するのか、他の国に住むのかなど今後のことはまだ何も決めていません。ただ、今のオランダ生活をより充実したものにしていきたいなと考えているところです。

ヨーロッパでの活動を視野に

オランダは小さな国ではあるけれど、小さいが故に隅々までインフラが整っており、交通機関や税務手続きなどあらゆるシステムが効率的にわかりやすくできています。そして、オランダ人は英語がとても堪能で、性格も寛容な人々が多く、この一年住んでみて、本当に治安が良く、差別も無い住みやすい国だなと実感しています。近隣ヨーロッパへのアクセスも良好なため、ヨーロッパでの活動を広げていきたい人にとっては、住みやすい好環境のオランダは最適な拠点になるのではないかなと思います。

私たちも、日本にいた頃はヨーロッパに出るには時間もお金も多く掛かり難しかった活動も、オランダを拠点にするようになってからは、ロンドンやパリにも仕事として行けるようになりました。また、オランダ国内でも少しずつですが、ローカルな人々との繋がりも出来てきました。なので、それだけ色々なチャンスが今まで以上に近くにあるということを忘れず、自分たちのペースでコツコツ頑張っていけたらなと思います。

オランダ生活2年目はどんな展開が待っているのでしょう。家探しは大変なので、しばらく引越しはしなくても済むことを願いたいですね。

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