国際コンテンポラリーアートフェア「FIAC」がパリで開催!

現在、インターナショナルアートフェア「FIAC」が芸術の都パリで開催中です!

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世界中から193ものギャラリーが集結

「FIAC(Foire Internationale d’Art Contemporain)」は、10月19日(木)から22日(日)までの4日間に渡り開催されるコンテンポラリーアートフェア。
世界中から名だたるギャラリーが集まり、その数なんと193軒。芸術の都パリらしい華やかなアートの祭典です。開催場所も数々の大規模な催し物が開催されてきた「Grand Palais(グラン・パレ)」。グラン・パレは1900年のパリ万国博覧会のために建設された歴史ある建物で、ガラス張りの天井にアール・デコ様式の外装は圧巻です。

FIACは今年で44回目の開催となる歴史あるアートフェアで、会場は一般ギャラリー部門、デザイン部門、ヤングギャラリーなどが集まるラファイエット部門に分けられています。
なぜ「ラファイエット」なのかというと、パリらしさ溢れるモードファッション、アクセサリー、グルメ、インテリアなど豊富な品揃えを誇る日本人にも人気のパリの百貨店「Galeries Lafayette(ギャラリー・ラファイエット)」が公式スポンサーとしてフェアをサポートしているからだそうです。

一般ギャラリー部門はフランスで開催ということもあり、ヨーロッパに拠点を置くギャラリーが中心で142軒が参加。日本からはKoyama Tomio GalleryとSCAI THE BATHHOUSEといった2つの有名画廊が参加します。

現代アートフェアにおいて、デザインにフォーカスしたセクションがあるのは珍しいですが、これもおしゃれな街、パリらしい試みかもしれません。参加するのはJousse Entreprise、Galerie kreo、LAFFANOUR–Galerie Downtown、Eric Philippe、そしてGalerie Patrick Seguinの5つで、20世紀〜21世紀のデザイン業界を代表するエキスパートなギャラリーです。

また、2016年からグラン・パレの向かいにある会場Petit Palais(プティ・パレ)にて、スカルプチャーやインスタレーション作品にフォーカスした「On Site」というフェアも同時開催されています。
FIACの開催に合わせ、パリ市内に拠点を構えるギャラリーも特別に夜までオープンしていたりと、この時期のパリではアートを存分に味わうことができます。
期間中にパリを訪れる予定のある方は、ぜひ国際コンテンポラリーアートフェア「FIAC」に足を運んでみてくださいね。

「FIAC」
会期:2017年10月19日〜10月22日
時間:12:00-20:00(木、金)12:00-19:00(土、日)
入場料:詳細はこちらから
会場:Grand Palais
住所:3 Avenue du Général Eisenhower, 75008 Paris
ホームページ:www.fiac.com
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