Banksy(バンクシー)の正体がついに発覚!? その真相は…

ストリートアート界を牽引するイギリス人アーティストBanksy(バンクシー)。
近年では「Dismaland」や「The Walled Off Hotel」などの大胆なプロジェクトにより、ストリートアートファンだけでなく多くの人々を驚かせてきました。

イギリス人ストリートアーティストBANKSY(バンクシー)が新たなプロジェクトをスタートさせました。 今回はなんと「The Wall...

また、つい先日もドーバー海峡でお馴染みのイギリスの港町ドーバーに、イギリスのEU離脱 Brexit(ブレグジット)をテーマにした作品を残していました。

神出鬼没のストリートアーティスト Banksy(バンクシー)の新作ミューラル(壁画)が、イギリスの都市「Dover(ドーバー)」に突如出...

このブログでもバンクシーというアーティストについてまとめた記事を書きましたが、その正体は憶測はあるものの未だに謎のままでした。

これまでの記事でも何度かBanksy(バンクシー)について触れてきました。名前は聞いたことあるけど、彼が一体何者なのか知らない方も多いの...

スポンサーリンク

バンクシーの正体はやはり…!?

しかし、つい先日バンクシーの正体が暴露されたという噂が…
前々からバンクシーの正体は Bristol Cathedral Schoolを卒業した一般人 Robert Gunningham(ロバート・カニンガム)、もしくはイギリス出身のミュージシャン「Massive Attack」メンバーの3Dこと Robert Del Naja(ロバート・デル・ナジャ)ではないかという憶測が飛んでいました。

その噂について言及したのが、著名なDJとして知られる Goldie(ゴールディー)という人物。
1980年代にイギリスのブリストルという街でグラフィティーアーティストとして活動していた3D と共に、ゴールディーもスプレーペイントを描いていたという昔からの知人でもある彼。
そして、ゴールディーが出演した「District Pieces」というポッドキャスト番組で、うっかり?バンクシーはロバート・デル・ナジャであるというを話してしまい噂が再燃。この写真では分かりにくいですが、実は前歯が金ピカだったりとなんだか信じて良いのか悪いのかと、という風貌ではあります。

バンクシーは3Dは自身が影響を受けたアーティストであり、3Dも自分はバンクシーではなく、彼は友人であるという旨の話をしていましたが、今回の暴露はそれを覆すものとなりました。
ゴールディーは番組で、
「バブルレター(線の端を丸く膨らませたフォント)で何かTシャツにBanksyと添えてしまえば、それで売れてしまう。けれど、Rob をリスペクトしていないわけじゃない。彼は素晴らしいアーティストで、アートの世界を覆してしまった。」
と話しており、このRob(ロブ)という人物が、ロバート・デル・ナジャを指しているのは明確です。
これまで、Massive Attack のコンサートが開催された街で、バンクシーのミューラル(壁画)が出現したり、「The Walled Off Hotel」プロジェクトが始まった時も、ホテルのホームページに Massive Attack という文字が書かれていたので、おや?と思ってはいましたが…

これまでのバンクシーの大掛かりなプロジェクトからも、一人のアーティストとしではなくチームで動いているのでは。とも考えられます。
この今回のゴールディーの件も、バンクシーが仕掛けたトリックなのか、それとも本当のうっかりなのか。もし彼が本物のバンクシーだとしたらかなりの才能の持ち主ですね。
真実は完全に解明された訳ではありませんが、でももしそうだとしたらちょっとがっかりな気もします。誰もが知る有名人よりもどこかの知らないおじさんであってほしいというよく分からない想いがあるので、この話は信じたくないなーというのが個人的な感想ではあります。
謎は謎のままで…という願いもありますが、バンクシーの真実が暴かれるのもそう遠くはないのかもしれませんね。

スポンサーリンク
レクタングル広告大
トップへ戻る