アートエキシビジョン in ヨーロッパ:FELIPE PANTONE ソロショーがリスボンにて開催中!

現在、スペイン人ストリートアーティストFelipe Pantone(フェリペ・パントン)のソロショー「ARTIFACT TO HUMAN COMMUNICATION」がポルトガルのリスボンで開催中です。

グラッフィクデザインとストリートアートの融合

Felipe Pantone はアルゼンチンとスペインの血が流れるまさにラテン系。今勢いに乗る注目若手ストリートアーティストの一人です。スペイン人らしいカラフルな色使いと、グラフィックデザインをミックスしたような作風で、世界中に数多くの素晴らしいミューラル(壁画)を残してきました。

そんな彼のソロショーが、現在リスボンのUnderdogs Galleryで開催中。Felipe Pantone らしいカラフルでクールな平面作品と立体作品が展示されています。

今回の「ARTIFACT TO HUMAN COMMUNICATION」では、アートと人間のコミュニケーションをテーマにしています。
フェイスブックなどのSNS、コマーシャルやニュースなど、過度な情報で溢れかえるこの時代。そんな広大な情報の海からいかに人間が本当に必要なモノ、またそうでないモノを見定め、識別できるかが重要である。真の芸術作品と功利主義的な作品の違いは、対面した人間がその作品とコミュニケーションができるかどうか。と彼は語っています。

一見デジタルで無機質に見える作品ですが、この展示を通して彼らの「声」を聞き出し、対話することができるはずです。

もし会期中にギャラリーのあるリスボンを訪れる機会があれば、ぜひ足を運んでみてくださいね。アーティスト Felipe Pantone(フェリペ・パントン)の詳しい紹介は、後日まとめていきたいと思うので、そちらもチェックしてみてくださいね。

「ARTIFACT TO HUMAN COMMUNICATION」
会期:2017年3月22日〜4月22日
時間:14:00-20:00(火〜土)
会場:Underdogs Gallery
住所:R. Fernando Palha 56, 1950-087 Lisboa
ホームページ:www.under-dogs.net
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