これを食べなきゃ新年は迎えられない!?オランダ版年越しそば「OLIEBOLLEN(オリボーレン)」

オリボーレン4

日本の大晦日に欠かせない食べ物といえば年越しそば。オランダにもこれを食べなきゃ年は越せない!というオランダ版年越しそば「Oliebollen(オリボーレン)」という伝統的な食べ物が存在します。

サクサク&モチモチ食感「オリボーレン」とは!?

オランダ版年越しそばと言いましたが、オリボーレンはオランダの代表的なスイーツです。年末が近づくとオリボーレン専門の屋台があちこちに出現します。
この時期のオランダでは、屋台に限らすベーカリー、スーパー、カフェでもオリボーレンが販売されており、行列ができるベーカリーもあるそうです。それくらい、オランダ人にとっては欠かせない食べ物なんですね。ちなみに「Oliebollen」を直訳すると「Oil ball=油ボール」。生地を発酵させてから揚げるいわゆるオランダ版ドーナツです。発酵させているため、モチモチ食感に仕上がるようです。

百聞は一見に如かず。ということで、私たちも噂のオリボーレンをいただいて見ました。

オリボーレン1

こちらがオリボーレン専門の屋台。揚げたてが食べられます。

オリボーレン2

こちらはプレーンのオリボーレン。見た目よりも軽くて外はサクサク、中はモチモチの食感。お好みで粉砂糖もまぶしてくれます。

オリボーレン3

こちらはレーズンが練りこまれたオリボーレン。こちらもプレーン同様人気味のようですが、個人的にはこちらが好みです。甘さも控えめなのでバクバクいってしまいそうですが、「油ボール」なので、食べ過ぎ要注意です。

年越しの際にオリボーレンを食べると悪い魔物が寄って来ないようですよ。たくさん食べるための口実に聞こえなくもないですが、オランダで年越しを迎える際はぜひ「Oliebollen(オリボーレン)」をご賞味ください!

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