オランダ お買い物時の小銭について

Euro change
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小銭がどんどん貯まっていく…

海外の通貨、特に小銭は慣れるまでに少し時間が掛かってしまいますよね。
円だったら各単位ごとに色が違うのでわかりやすいのに(日本人なので当たり前ですが 笑)。ユーロの場合、1、2ユーロはわかりやすくても、それ以外の小銭は1、2、5セントが銅。10、20、50セントは金。とサイズは多少違っても色味が同じなので、会計する時は結局お札で支払い、どんどん小銭が増えていく…という方も多いのではないでしょうか。

また、オランダのスーパーやカフェでお金を払う時、金額通りにお金を支払っても、細かい小銭(セント)を返されることが何度かありました。はじめは渡し過ぎたのかな?とか小銭くらいサービスしてあげるよ?という意味かと思っていたのですが、実際はきちんと決まり(セントの一桁部分)があるようです。

セント単位の支払いの決まり

現金で支払いをする際、セントの一桁単位を2捨3入、7捨8入します。
少しわかりづらいかと思いますので例を。

例えば、会計の際 €5.52だったら、一桁を切り捨て€5.50ユーロとなります。
€5.52 → €5.50
€5.53 → €5.55

€5.57 → €5.55
€5.58 → €5.60

となります。ルールが分かればあとは慣れるだけです。
上の例を見てもわかるように、これだと1セント、2セントは必要無くなりますよね。
実際、スーパーなどの小売店では1、2セントは使用できないところが多いそうです。
個人経営のカフェなどは人によって受け取ってくれるかもしれませんが、お店によっては受け取ってくれないところもあるようです。

海外へ行くと小銭で財布がパンパンになってしまう方、参考にしてみてくださいね。

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