オランダ移住の準備 (渡航後) No.08 SIMフリー携帯電話の手配

SIMカード

オランダの空港について私たちがまず一番にやった事は、日本でSIMロックを解除した携帯をオランダでも使えるようにすることです。今回はSIMロック解除の仕方から現地でのSIMカード調達までの方法をご紹介します。

iPhoneのSIMロック解除方法

ちなみに私たちが使用していた携帯はiPhone6sでした。キャリアは auでしたが、購入日から180日以降(機種は限定されていますが)経っていればSIMロックを解除できるようになっていたのでauのサポートページから手続きしました。
ただ自分で解除する場合、auの案内がわかりづらく、ページを行ったり来たりでどこから手続きをするのか見つけるのに少し苦労しました。最寄りのauショップでも手続きしてもらえますが、解除手数料3,000円(税抜)と、本人確認書類が必要なので、自力でやるのがオススメです。

まず手順としては、自分の持っているケータイがSIMロックを解除可能かをチェックします。

SIMロック解除のお手続き より「SIMロック解除が可能かどうか」を確認に進みます。
次に、15桁のIMEIもしくは14桁のMEIDと呼ばれる製造番号を入力すると、使用している機種がSIMロック解除可能かどうか判定され、オーケーなら◯のマークが出ます。
※IMEI、MEIDナンバーはホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」に進むと確認できるので、そこからコピぺしましょう。(iPhoneの場合)

もしロック解除可能なら、手順に従って進めば簡単に解除できます。

成田空港で一時休止もしくは解約の手続き

ロックを解除したら、成田空港にあるauの窓口で一時休止の手続きを行います。私たちの場合、解約手数料が2人分掛かってしまうので、手数料が安い一時停止を選択しました。(詳しい金額はオランダ移住の準備 (渡航前) No.06 携帯電話を参考にしてください。)手続きは混んでなければ数分で終わります。

スキポール空港でプリペイドSIMカードを購入

プリペイドSIMカード1

到着ゲートを出たら、プリペードSIMカードを販売するスタンドが立っています。会社は「Lebara」や「Lycamobile」などを選べますが、「Lebara」のスタンドが出てすぐに設置されていたので、「Lebara」にすることにしました。

プランはこのような感じです。

プリペイドSIMカード2

私たちは30ユーロのプランにしましたが、wifiの環境も日本よりも整っていますし、とりあえず使えれば良いという方は25ユーロのプランでも全く問題ないと思います。

小技ですが、電話のキーパッドで「*100#」を押すと通話とデータ使用量の残高を確認できます。

プランを選んだら、スタンドのお兄さんがSIMカードを差し込んでくれます。あとは動作確認をして問題なければ使用できます。スタンドのお兄さんも親切で、何かあれば助けてくれるので安心できますよ。

Lebara SIMカード

新しくiPhoneなどのスマートフォンを買うのはお金も掛かるし、使い慣れたケータイを海外でも持ち歩けるのは心強いですよね。しかも、使い方によっては携帯代もかなり安く済むので、SIMフリー携帯の利用を考えている方は参考にしてみてくださいね。

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