オランダ移住の準備 (渡航日) No.07 日本出国からオランダ入国まで

成田空港
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出発前にまさかのドタバタ劇?!

いよいよオランダへ出発の日。荷物をスーツケースに詰め込み、いざ空港へ。
エミレーツ航空のアプリでチェックインも済ませ、後は荷物を預けて飛行機に乗るだけだと思っていたのですが、まさかの落とし穴が!
預ける荷物の重量はエコノミークラスの場合でも30kgとかなり多めに荷物を詰めることができるのですが、機内へ持ち込む手荷物に実は制限がありました。手荷物は7kg以内でしかも1人1個まで。ポッシェットのような小さな荷物は大丈夫なのですが、私たちは小さなキャリーケース1個ずつとリュック、トートバックをそれぞれ持っていたので、一つにまとめないと持ち込めないと言われてしまいました。しかも小さなキャリーケースは7kg超えの10kg。結局リュックとトートバックの荷物もスーツケースに詰め込むことに。泣く泣くいくつか荷物も捨ててなんとか入り切りました。
30kgまで預けられるのは魅力的ですが、7kg以下の手荷物1個という制限は実は案外シビアです!私たち以外にも、この制限を知らずに荷物を入れ替えている方がかなりいました。(結局荷物を入れ替えるのに1時間ほど要しました…)

JALなどではそのような手荷物の制限はありませんでしたが、預ける荷物だけでなく機内に持ち込む手荷物にも制限がないか忘れずにチェックした方が良さそうです!
ちなみにですが、エミレーツ航空の場合は事前にアプリなどでチェックインしておくと並ぶ時間が短くて済むのでオススメです。

ちなみに、片道チケットの場合は荷物を預ける時にその理由も聞かれます。
オランダでビザ申請をして移住することを伝えたら、何か書類はあるのかと聞かれたので、日本で取得したアポスティーユを見せたところ全く問題ありませんでしたよ。

ドバイ国際空港

巨大なドバイ国際空港、時間に余裕を持った乗り換えを!

ドタバタの搭乗劇も乗り越え、トランジット先のドバイ国際空港までは約11時間の空の旅。普通、エコノミークラスの座席は3~4列席が多いですが、エミレーツの飛行機には2列の席もいくつか用意されているので、2人で行く方にはそちらの席がオススメです。
エミレーツの機内食は評判通りどれも美味しく、歯ブラシやアイマスクなどのアメニティも充実おり、それなりに快適でした。

ドバイ国際空港でのトランジットの時間は4時間ほどありましたが、ドバイ空港はかなり巨大で、場合によっては移動に時間が掛かることがあるので注意が必要です。また、予定されていた搭乗ゲートが変更されることもあるので、掲示板を何度かチェックしておきましょう。また、搭乗開始時間とは別に、搭乗ゲートでのチェックインの時間が決まっています。これを過ぎるとセキュリティのためゲートが閉まってしまうため、時間には余裕を持って搭乗ゲートに向かいましょう。

スキポール空港

いよいよ入国審査

ドバイからアムステルダムスキポール空港まで約7時間。いよいよオランダに到着し、あとは入国審査を残すのみ。片道チケットしか持っていないのでそこを突っ込まれないか少し不安でした…

審査官にオランダに移住しに来たことを説明するのは色々と面倒くさそうだったので、私たちは観光で来たことにしました。その際、案の定帰りのチケットを見せて欲しいと言われましたが、オランダ国内を旅行してから別の国もいくつか観光する予定だと伝えたらすんなり入国オーケーしてくれました。
帰りの航空チケットのことを聞かれた時は少しドキドキでしたが、ヨーロッパではついでに他の国を旅行することも珍しくないので全く怪しまれませんでしたよ。片道チケットしか買っていない方は参考にしてみてくださいね!
ちなみに審査官はノリの良さそうな黒人の方でした。気難しそうな人や列の進みが遅い人はできるだけ避けた方良いかもしれません。

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