オランダ移住の準備 (渡航前) No.06 携帯電話

海外に長期的に行く場合、日本や現地での携帯電話をどうしようかと迷うことも多いと思います。そこで、今回は私たちがどのようなプランで携帯電話を持っていくのかをご紹介。

現在、au2年契約で購入したiPhone6sを使用して約10ヵ月の状態です。長期的に海外に行く場合、契約の解約か、使用の一時休止のどちらかを選ぶことができます。どちらのプランがどれくらい費用が掛かるのかを計算してみましたので参考にしてみてください。

※どちらも契約満期までの試算(数円の誤差の可能性あり)

iphone

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解約の場合

2年契約なので、10ヵ月使用の現在だと解約金¥12,600が発生します。そして、月々の携帯代に分割で含まれている購入機器代金(iPhone本体代)。こちらは契約満期までの残り14か月分を払う必要があります。利用明細を調べてみると、私の場合¥4,045/月だったので、残りなんと¥56,630。解約の場合、合計で¥69,230の費用が掛かります。そして、今まで使用していた電話番号とメールアドレスも使用不可能になります。

au解約手続き:

http://www.au.kddi.com/support/mobile/procedure/contract/cancel/?bid=cs-cs-bran05-020605

一時停止の場合

こちらは電話番号とメールアドレスを維持したままで、情報保管料¥401/月と、ユニバーサルサービス料(110番など緊急通報用)¥3/月が掛かります。そして、一時停止手続きの契約事務手数料が¥2,000。契約満期までの14か月分の購入機器代金¥56,630も掛かるので、合計で¥64,286の費用が掛かります。一時停止サービスは最長で5年間可能です。再び日本で長期的にこの携帯を再利用する場合、復帰手数料は無料ですが、再利用開始日から再び2年契約となる可能性があります。

au一時停止手続き:

http://www.au.kddi.com/support/mobile/procedure/contract/stopping/?bid=cs-cs-bran05-020601

SIMロック解除


どちらのプランにしても2015年5月からSIMロック解除機能は義務化されましたので、海外に今使っている携帯をSIMフリーにして持参することは可能です。必ずしも海外で購入したSIMカードが日本で購入したiPhoneに適合するかどうか保証はないそうなので、現地で試すしかないですね。SIMフリーの手続きは店頭だと手数料¥3,000が掛かりますが、auお客様サポートサイトにて自分で解除手続きをすることも可能です。

au SIMロック解除:

http://www.au.kddi.com/support/mobile/procedure/simcard/unlock/

解約でも一時停止でもそれなりの費用が掛かりますが、とりあえず日本国内用の番号を維持したままでおけることや、出発前に二人分の携帯の解約金を払う必要がないので、一時停止にして持参することにしました。どちらのプランも手続きした日から国内での使用はできなくなるので、渡航前日か当日に手続きを行ってください。成田空港にもauショップがあるので、当日余裕をもって行けば、渡航前に空港で手続きも可能です。

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